治療成績

Clinic Experience

京都IVFクリニックのこれまでの治療成績を
公開しています。

妊娠率

妊娠率01

妊娠率のデータは凍結融解胚移植を実施したときの結果となります。凍結融解胚移植とは、採卵周期に得られた受精卵を一度凍結保存し、移植周期に融解した受精卵を移植する方法です。採卵周期に移植を行う新鮮胚移植よりも凍結融解胚盤胞移植のほうが妊娠率が高いことが明らかになっており、当院では原則、全ての患者さまに凍結融解胚移植を行っております。 データの比較対象として当院と全国平均の妊娠率を表示しています。

流産率

妊娠率02

データの比較対象として当院と全国平均の流産率を表示しています。 当院、全国平均ともに、流産率は年齢に依存して上昇します。これは、年齢が高くなるにつれて染色体に異常を持った卵子の割合が増えることが原因であると考えられています。当院では1回の採卵で可能な限り多くの卵子を採取します。そして移植できる数多くの受精卵の中からグレードの良い受精卵を選択して移植します。そのため、当院の流産率は全国平均と比べてやや低い傾向があると考えています。

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