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Kinoshitaの体外受精で産まれたお子さん1416名(2017~2024)

Department introduction Culture section
培養部には、胚培養士が8名所属し、木下レディースクリニックと
京都IVFクリニックの受精卵を管理させていただいております。
京都院培養部 部長

中山 要Kaname Nakayama
新しい命の誕生は、医学と生命科学が交差する最も神秘的な瞬間のひとつです。私たち胚培養士は、その最前線で受精卵を育み、未来へとつなぐ重要な役割を担っています。そして今、生殖医療の進化とともに、「遺伝」という視点がより重要になっています。
私は臨床検査技師としてキャリアをスタートし、培養士として多くの命の誕生を支えてきました。さらに、遺伝カウンセリングを学ぶことで、生殖医療と遺伝医療を融合し、患者様一人ひとりに最適な選択肢を提供できるよう努めています。
遺伝情報を理解し、正しく活用することで、より安全で確実な不妊治療を実現し、次世代へとつなげていく。この領域は、これからさらに発展し、社会に大きく貢献する分野です。最先端の知識と技術を学び、新しい可能性を切り拓きましょう。
職歴
学歴
大津院培養部 部長

大野 浩史Hirofumi Ono
培養部では、胚培養士としての技術向上だけでなく、人としても成長できる環境づくりを大切にしています。胚培養士は、人の生命に深く関わる重要な職業であり、高度な技術と責任感が求められます。そのため、ミスの許されない緊張感のある現場で常に高品質な培養技術を提供できるよう、スタッフの習熟度に応じて指導を行っております。
また、患者様の治療成績向上につながるよう、培養技術の向上だけでなく、データ管理や学会発表の支援にも力を入れています。スタッフ一人ひとりが主体的に考え、目標を持って業務に取り組めるよう、環境を整えながらサポートして参ります。
今後も、胚培養士としての専門性を高め、患者様にとって最善の治療を提供できるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
職歴
学歴
胚培養士スタッフ紹介

Bhor Sachin Ashok
I was born and raised in India and currently serve as a senior embryologist at Kyoto IVF Clinic and Kinoshita Ladies Clinic (Otsu). Supporting patients on their journey to parenthood is deeply meaningful to me, and I am committed to providing care that brings hope and new possibilities for the future. After completing advanced education and doctoral research in biotechnology, I began my career in reproductive medicine in Japan. Through work in state-of-the-art embryology laboratories, I have gained extensive experience in assisted reproductive technologies, embryo culture, and laboratory protocols, applying evidence-based techniques to improve outcomes for patients facing fertility challenges. In my role, I oversee and optimize embryology laboratory procedures, working closely with physicians and staff to ensure a safe, supportive, and high-quality environment for every patient. I also collaborate with international research partners, contributing to advances in reproductive medicine through innovation, publications, and scientific presentations. In 2025, I obtained ESHRE’s Clinical Embryologist Certification, becoming the second embryologist in Japan to achieve this qualification. My goal is to continue growing professionally while providing compassionate, patient-centered support on the path to parenthood.
Career History(職歴)
Education(学歴)
培養部について
私たちが向き合っているのは、「命のはじまり」です。
そしてその先にある、「家族のかたち」や「人生の幸せ」でもあります。
培養室という場所は、目には見えにくいけれど、
とても繊細で、ひとつひとつの判断や手技が命に直結する、
医療の中でも特に高い責任が求められる現場です。
だからこそ私たちは、
「当たり前のことを、丁寧に、正確に」
行うことを何より大切にしています。
そこに、最新の知識と技術、そして患者様への敬意を重ね、
世界に通用するラボであることを目指しています。
医療には正解がないこともあります。
でも、患者様にとって今なにが最善かを、チーム全体で真剣に考え続けること。
そして、結果が出るまで決してあきらめず、前を向いて進むこと。
それこそが、私たちの使命だと信じています。
すべては、妊娠のために。そして、その先の幸せのために。






勉強会・学会活動
スタッフ経歴
岡山大学 農学部
愛媛大学大学院 連合農学研究科
香川大学 工学部
近畿大学 農学部
近畿大学 生物理工学部
北里大学 獣医学部 動物資源科学科
藤田医科大学 医療科学部
藤田医科大学大学院 遺伝カウンセリング分野
スタッフ出身地
滋賀県
大阪府
栃木県
高知県
兵庫県
インド